日産マーチの歴史
日産マーチは、日産自動車が販売するハッチバック型のコンパクトカーです。トヨタ・ビッツ、ホンダ・フィットと共に、今、日本でもっとも人気のあるコンパクトカーの一つです。日産マーチは、コンパクトなボディーですが、室内は意外と広く、大人4人が快適に過ごすことができる車内となっています。
今、日産マーチでもっともホットな話題が、オープンモデルの発売です。テレビCMでも少し紹介されている、マイクラC+Cというのが、このオープンモデルです。マイクラC+Cは、日産マーチの欧州モデルで、2005年から欧州で販売されています。
日本の日産マーチでは、1997年にカブリオレモデルが発売されています。このカブリオレモデルは、幌がついていたタイプですが、今回、輸入が決定した、日産マーチ オープンモデルは、ハードトップタイプで、屋根を閉じた時には、通常のクーペタイプとなります。
日産マーチのマイクラC+C
マイクラC+C、欧州モデルの日産マーチは、フロントグリルの変更、ルーフを格納する後ろ部分の変更、車高、車長の見直しなど、さまざまな変更がかけられています。そのほか、エンジンでは、日本仕様に存在しない1.6リッターDOHC110ps。これに4速ATが組み合わされたものとなっています。トランクスペースはクーペ状態で457リットル、写真のオープン可能状態で225リットルの容量があります。
ハンドルは右ハンドルとなっています。気になる、ルーフの開閉時間ですが、22秒とすばやい開閉時間となっています。
日産マーチのカブリオレモデルに続き、欧州モデルのオープンモデル。どちらもとても魅力的ですが、今回、グラストップ採用ということで、ますます魅力的になりました。普段はクーペとして使い、気候の良い時には、オープンとして楽しめる、このオープンモデルの日産マーチは、注目度ナンバー1間違いなしの一台です。
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