日産マーチの種類
日産マーチは、日産自動車が販売するハッチバック型のコンパクトカーです。トヨタ・ビッツ、ホンダ・フィットと共に、今、日本でもっとも人気のあるコンパクトカーの一つですが、欧州市場での販売も視野に入れており、日本以外では「Micra(マイクラ、ミクラとも読む)」名で販売されています。
最近のTVCMに日産マーチのオープンタイプが紹介されていることに気付いている方もいるのではないでしょうか?今年、2007年夏に、マーチのオープンタイプが日本でデビューすることが決まりました。
このマーチのオープンタイプ、すでに欧州では人気です。オペルの「206CC」や「ミニコンバーチブル」「オペルティグラ」などと共に「マイクラC+C」として発売されています。
日産マーチのオープン化
日産マーチのオープン化にあたり、どのような点が変更になっているのでしょう。見た目のシルエットもだいぶ変わっていますが、細かく見ていきましょう。ベースのマイクラ(マーチ)に比べ全高を110mmダウン。全長を90mm延長し、ロングデッキ・ローフォルムのエレガントなスタイルとなっています。
気になるハンドルは、右ハンドル車、違和感がありません。エンジンは日本仕様に存在しない1.6リッターDOHC110ps。これに4速ATが組み合わされたものです。ルーフは、電動式グラスルーフで、約22秒で、開閉が可能です。
このような魅力満載のグラストップのオープンモデル、日産マーチは、屋根を閉じた状態でも、普通のクーペとしてとてもかっこいい自動車です。実は、オープンカーに最適な季節は、冬なのですが、夏のデビュー時に手にいれて、秋、冬とオープンカーの醍醐味を堪能するもの良いと思いますよ。
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