人気のパイクカーについて
日産マーチは、トヨタ・ビッツ、ホンダ・フィットと共に、今人気の代表的リッターカーの一つです。パイクカーの「Be-1」・「パオ」・「フィガロ」などは、実は、この日産マーチの派生車種です。室内は意外と広く、大人4人が快適に過ごすことができる評判の車です。
そんな日産マーチで今話題となっているのが、この夏発売予定のオープンモデルです。
正確に言えば、発売ではなく、欧州モデルの輸入が決定したと言うことです。欧州モデル、マイクラC+Cとして、既に、生産されているモデル名です。日産マーチは、1997年にカブリオレモデルが発売されています。このカブリオレモデルは、幌がついていたタイプですが、今回、発売の日産マーチ オープンモデルは、ハードトップタイプで、屋根を閉じた時には、通常のクーペタイプとなります。
日産マーチの変更点
オープンカーとなった日産マーチは、以下のような変更点があります。1.日本未採用のスポーツグリル。2.車高、車長の見直し。3.ルーフを格納するためのドアから後ろのデザイン変更。4.エンジンが欧州モデルの1.6リッターDOHC110ps。5.トランクスペースは、トランクスペースはクーペ状態で457リットル、オープン可能状態で225リットル。右ハンドル車です。
そして、気になる屋根の開閉時間、22秒です。これなら、信号待ちの間にも開閉ができますので、急な雨に備えることもできるでしょう。
グラストップのオープンモデルは、実は自分も所有しています。屋根を閉じれは、オープンカーであることを忘れるほど、普通の乗用車として扱えます。しかしオープンにすると、オープンカーでなければ、わからない爽快感があります。グラストップモデルの日産マーチ、これから、注目度ナンバー1間違いなしの一台です。
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